手首を痛めた時の気功は

2019年5月7日 投稿者:nobu

テニスや野球などのスポーツや重いものを運ぶ仕事などで手首を痛める事がありますね、日常の料理や掃除などにも痛みが出て困ります。骨折が無くても治るまでに時間がかかり、その間なるべく手首に負荷がかからない様に気をつけなくてはなりません。

障害されている部位が手首にある腱、筋肉、手根管など明確にするのはなかなか難しいですが。どんな動作や力の入れ方で痛むのか等の情報を得るのがとても重要になります。

AST気功の場合痛みを感じている部位に直接気功を施し、その上で痛みに対する止め、血流改善、筋力アップなどを気で促し、痛みの出る動作に対して気をかけていく事で症状を緩和していきます。

保存的な治療で自然に治っていく期間をいかに短縮させるかに目標をおきます。

施術者の意識した場所を治療する気功

2019年4月2日 投稿者:nobu

私どもの治療院で行うAST気功の特徴として

気功師が意識した場所に、手から出た気は作用し、更には気功師の意識の命じるままに気は働きます。

例えば膝の内側が痛いという方に対し、頭から気を送る技法があるのですが、膝の痛みをカメラの絞りの様に止める意識を使い、気をその様に働かせていき痛みを緩和させていきます。

AST気功では、症状によって様々な意識の使い方が数多くあり、気功師は長年それらを学び実際に訓練を重ねながら結果を出せるように修行していきます。

血糖値の改善の為の気功治療

2019年3月20日 投稿者:nobu

糖尿病までではないが血糖値が高めという人に対しての気功はどう行うか?

まずは膵臓の施術で臓器の疲れを癒やし、血流などの回復をはかります。そのうえでインスリンの分泌の機能を促していきます。

肝臓への施術も必須です、なぜなら糖の貯留や放出により体内の血糖値のコントロールを行っているからです。肝臓の糖の取り込み能力の改善などを気功的に行います。

更に腸の施術を行い状態を良くします、腸にはインスリンを出すレセプターがあります。

気功による血糖値の改善は臓器のバランスを改善させていく方向性で行っております。

 

 

 

 

足を整える、こじこじボール

2019年2月26日 投稿者:nobu

コジコジボールというのをご存じでしょうか?福岡を拠点にご活躍の小島成久先生(こじこじさん)という方が作られたトレーニングアイテムです。

こじこじボールを使って足の骨格を整える、足裏に刺激を与え感覚をよみがえらせる、そんなツールです。

足の障害には外反母趾や内反小趾、足底腱膜炎などが有名ですが、障害に至らない前段階で足裏の状態の崩れを見極めケアする事が大事です。

そして日常の動作やウォーキング、筋トレなどの運動を行う前に足を整える事が、よい姿勢を保つ上で重要で、最近これは私自身活用しております。

私どもの気功治療にも、外反母趾や足根骨を治療する技術がありますが、施術でせっかく状態が改善しても日ごろの姿勢や運動により悪化を繰り返す事もあります。日常のセルフケアにはこのような方法もいいかもしれませんね。

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今年は八白土星が中宮の年

2019年2月5日 投稿者:nobu

運勢学に九星気学というものがあります、私も師匠からその基本を習い、人生における行動の参考に使っております。

それで毎年節分から流れは変わり、今年は基盤の中央が八白土星という年回りの配置となり、まさに私の生年月日がそれに該当します。

基盤の中央に入った場合何を意味するのか。簡単にいうと八方ふさがりといって、大きな変化を起こすのではなく、次の変化への準備をすべき年といえます。

九星気学などの運勢学は、”こうしなければ良くない事が起こる”といった事でなく人生上の仕事などの行動にリズムを作る参考とし、又なるべく無難に人生を歩く為の指針として使う学問と考えます。

 

 

 

 

 

老化による筋肉の減少を食い止める

2019年1月22日 投稿者:nobu

老化によって身体の筋肉は減少していきます。今年90歳をむかえる私の母親も私と同じものを食べているにもかかわらず年々徐々に痩せてきています。簡単に見た目でわかりやすいのは太ももの部分の径といわれており、この部位の筋量が全身のそれと比例するそうです。

なぜ老化によって筋肉がやせてしまうのか?その一つの理由に筋肉の合成スピードに対して分解スピードが勝るようになる、という事があります。理由はインスリン抵抗性という状態によって食事による筋肉合成の作用が働かない為と考えられています。同じ食事を食べていても高齢者では筋肉量を維持できない理由があるのです。

ではそれは改善できないのか?習慣的な有酸素運動(早歩き等)によって食事による筋肉の合成スピードが高まり筋量の維持に有効であるそうです。

 

 

 

がんリスクの情報

2019年1月13日 投稿者:nobu

最新の医療統計で、日本人の死亡原因の1位は男女とも悪性新生物(がん)と発表されています。

がんは遺伝子の変異によって発生するといわれており、その原因となるウイルスや生活習慣などの情報がメディアや様々な媒体で取り上げられている昨今です。

今年の医療ニュースの中で京都大や東京大が発表した内容では加齢や飲酒、喫煙が遺伝子レベルでも癌のリスクを高める事が判明した、というもので加齢はともかく飲酒はなるべく控え、喫煙はやめるのが望ましいと感じます。

我々のAST気功の技法の中には気による遺伝子治療というものがあり、がんを始め炎症疾患などにも広く活用しております。何らかの物理的要因で遺伝子変異をおこす可能性のある部位に対しての気功の施術で、遺伝子の正常化を促し予防的な効果を期待するものです。

2019年の年始

2019年1月5日 投稿者:nobu

2019年1月5日本日から今年の営業を開始しました、何卒本年も宜しくお願い致します。

今年は亥年ということで前進の年となりましょうか。知識を深めたり、技術を磨いたり、新たな資格を取得するなど、わずかでも前に進む年にしたいものです。

飲酒後の身体の不調に対する気功

2018年12月5日 投稿者:nobu

忘年会シーズンです、毎週の様に宴会続きという方も多いのではないでしょうか。

これは私の感覚ですが、若い頃は飲酒した翌日もそれほど身体に影響なく過ごせた記憶がありますが年をとるに従い翌日にまで何らかの不調が残ります。

アルコールの体内処理に肝臓や心臓、腎臓などに負担が掛かっているばかりか、食道や胃などの粘膜も炎症を起こし、その修復におわれている事が容易に想像できます。

そんな時気功の施術が役立ちます、弱っている臓器を直接気で癒やす施術や食道や胃などの粘膜の修復を気で促すことができます。又なんとなく身体全体に力が入らないようなら、全身の筋力アップという技法も使います。

こういった病気ではないが身体の不調があり、早く回復したいときにも気功は有効です。

 

筋トレの思わぬ効果?

2018年11月19日 投稿者:nobu

不整脈のある70代の男性の患者さんが「足腰が弱り歩くのにフラツク」という。誰しも年を重ねる程からだの筋肉量は減っていきます、運動不足の方は特に脚の筋肉が減り転倒しやすくなるといわれています。

この患者さんには、椅子に正しく腰掛けた状態からゆくり立ち上がりゆっくり腰掛けるのを、毎日でなくていいので思い出した時10回くらいを目安に繰り返すスクワットを教え、実際まじめに取り組んでくれました。1、2ヶ月後効果を聞くと、「フラツキの改善もあるが不整脈が出なくなった」との事で、そのことを主治医にも話したそうです。

スクワットの効果と不整脈の改善のメカニズムはわかりませんが、筋肉からも様々な伝達物質が放出され身体全体の臓器などに影響を与えているという事も耳にしますので、何らかの効果があるのかもしれませんね。

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