引き寄せの法則

2012年4月28日 投稿者:nobu

〝引き寄せの法則″関連の本を読んでいて色々参考になる考え方に出会えます。

引き寄せというと、とにかく常に「そう成りたいや欲しい物のイメージ」を強く思い続けていれば向こうからそれが引き寄せられてくる。というように思われているのではないでしょうか?確かにそれも一端にはありますが、重要なのは「自分が心の底からどう感じていてその感じ方にあった思いを持って、さらにはその思いに一致した行動がとれて」こそ、その思いに合った状況や物が引き寄せられてくる、といいます。

例えば「自分は常に体調が悪いと感じていて、健康になりたいと思いながら、トレーニングやサプリメントなど色々試す」場合など、常に自分に感じている思いが不健康というところでなかなか健康は引き寄せられてこないといいます。通常感じている思いと思考や行動が一致していないのが問題だといいます。ではどうすればいいのか?まず感じ方を不調な部分ではなく、「不調ながらも健康な状態を維持してがんばっている免疫や臓器、細胞などを感じ、その他にも体のなかの健康な部分を感じる事から始め、もっと健康になるイメージを持って何を行動していくかを考えるプロセスが大事だといいます。

病気でつらい状態の時、健康を感じることは非常に難しい事ですよね。以前アメリカで難病を笑って過ごす事で克服した有名人の話が話題になりました。笑いによって免疫のバランスがとれるようになったからだといわれていますが、私はそこに引き寄せの考え方も当てはまるように思うのです。難病で、そのつらさを感じているのではなく、意識をそらして楽しく笑える事をみつける。そしてその楽しく感じている心の状態で治療に取り組んだことで、楽しさと同質の健康が引き寄せられた。

「引き寄せ」というとオカルトっぽく思われがちですが、上述のように〝感じている思いと思考と行動を一致させる事で願いが引き寄せられてくる″という考え方は、スポーツにも仕事にも生活でも使える気がします。怒りながら運転してたら事故にあいそうになったとか、逆に楽しみながら仕事に集中できたら上手くいったなんて経験ありませんか?日ごろの自分の感じ方意識してみるのもいいかもです。

 

 

虫歯菌と大腸炎

2012年3月27日 投稿者:nobu

今日の新聞に載っていたトピックです。虫歯の原因菌「ミュータンス菌」の一種に感染すると潰瘍性大腸炎に罹患するリスクが4倍以上になるという事です。(26日付の英科学誌に発表された内容)現在まで潰瘍性大腸炎の原因は自己免疫異常といわれていますが、今回原因の一つが口腔内の細菌という事がみつかり、新たな予防や治療法につながるのかもしれません。やはり歯のケアは大切ですね。

 

緑茶で介護リスク低下

2012年3月24日 投稿者:nobu

前回の記事に続き今回も緑茶の話題です。高齢者において緑茶を飲む頻度が多い人ほど要介護のリスクが低減するという報告が米医学誌に発表された。それによると、緑茶を一日5杯以上飲む人で要支援1以上の要介護リスクは33%低下するという。今回の研究では緑茶が脳卒中や認知障害、骨粗しょう症への予防効果が機能障害のリスク低減に関与しているのではないかと考察しています。

糖尿病の予防としてのお茶

2012年3月7日 投稿者:nobu

新聞に載っていた最近のお茶の研究の話題から。食後の血糖上昇により活性酸素が生じ、これが体内の肝臓や脂肪組織などの炎症を進行させると考えられているが、お茶に含まれる茶カテキンが抗酸化作用を発揮し、このような炎症の進行を食い止めインスリンの作用を助けることにつながり、糖尿病の発症を抑制させるという。私も食事の際に日本茶を多く飲む習慣が子供の頃よりありますが、今でも糖尿病にはなっておりません、〝意外とこの緑茶の習慣が効いているのかもしれない″と思います。

気功で健康を保つ事について

2012年2月16日 投稿者:nobu

当院に来られている人の中には月に2回程、健康のケアを目的にされている方もおられます、この気功がどのように健康維持に貢献できるかですが、あるご高齢のご婦人への施術例を記しますと、①頭部の施術を行い頭部血流の正常化を図る事で梗塞や痴呆などを予防する②目の施術を行い、白内障が悪化しないようにする③心臓を施術し心筋梗塞や心不全を予防する。これらを行い約8年位は通われておられますが、現在70代ですがとてもお元気でほとんど薬も飲まれていません。時々ちょっと血圧が高めとか、首が痛いなど問題があれば、すぐその解消の為の施術を行いますので長引く事は無いようです。

人の体の気というものは、病気が悪化していく時はどんどんその気の状態もマイナスが強まるようで、重病の方の患部には非常に強い気の反応を感じる事があります。しかし、上記に記した方のように健康な時から定期的に施術しておくと悪化しずらくなります。気功で定期的にケアしておくメリットはそこにあります。食事や運動、サプリメントなど肉体的なケアと併せて気の状態をよくしておく方向性です。

冬場の脱水症にご注意

2012年2月2日 投稿者:nobu

今年の冬は寒いです、雪の被害も深刻ですね。

最近、インフルエンザが流行っているようですので予防(マスクに手洗い)が大事です。ところで意外な盲点、この時期脱水症になる人が増えてます、乾燥によって人体の水分も蒸発している為で、のどが乾かなくてもまめに水分補給が必要です。

当院でも乾燥対策として、今年新たに〝ナノイー加湿器″を使っております、ウイルスや花粉にも効果あるようです。日本製で音が静かナノがとても使いイイです!

採血でがんのリスク判定

2012年1月15日 投稿者:nobu

昨年から一部の医療機関で実用化されている検査方法で、採血して、その血液中のアミノ酸の濃度を測定解析し、がんの可能性を判定するというもの。この検査はAICSというもので、人間ドックなどで導入されているようです。この検査の大きな特徴として早期がんに対しての感度が高いらしい。

臓器に異常が起こると血液中の何種類かのアミノ酸(体を構成するタンパク質の元)の濃度の比率が変化する事を利用しこのような検査が有効であるそうだが、血液のバランスとは実に絶妙であると感じます。しかしガンがあるからアミノ酸のバランスが崩れるのか、バランスが崩れるからガンになりやすいのか?にわとりと卵のような疑問をふと思ってしまいました。

2012年の始まり

2012年1月1日 投稿者:nobu

新年あけましておめでとうございます。

いよいよ2012年が始まりました、災害や経済など大変な状況が続いてますが、日ごろから気を強くもって健康であることが大事だと考えます。筋トレの世界ではコアトレーニングが脚光を浴びています、いわゆるインナーマッスルを鍛えるというもので、姿勢の安定やエネルギーの代謝にも深くかかわっているようです。これは思考にもいえると思います、自分の中のコアの信念に照らし合わせて物事を判断していく事が必要で、それが弱いと周囲の人や降り掛る状況に振り回される事になってしまいます。もちろんときには柔軟性もたいせつです。今年は元旦の今日、そんな事を考えております。

今年も役に立つおもしろ医療情報などブログに綴って参ります、何とぞよろしくお願いいたします。

気功の施術頻度について

2011年12月24日 投稿者:nobu

AST気功を受ける場合の施術の頻度については、だいたいの基準があります。通常の慢性疾患などは週1回、腎不全やがんなど進行の早い疾患は2日に1回から毎日、認知症や脳梗塞などの予防では月に1、2回という間隔で受けていくのがスタンダードです。

よくある質問に、「一般的な病気でももっと多い頻度で受けては駄目か?」と聞かれますが、より多く受けたほうが改善は進みます。例えば腰痛などで痛みが強いうちはできるだけ頻繁に週2~3回とか毎日施術を受けてもらった方が、痛みの軽減は早まります。最初は少し頻度を多めに受けてみて、症状が治まってきたら頻度を少なくしていくのが一番改善しやすいと思います。

AST気功の施術はマイナスの気を取り除く治療が主ですので、マイナスが取れた分だけ良くなっています。病気の患部のマイナス状態は、例え同じ病名であっても人により違いがあるので、気功の施術も受けてみて改善をみて頻度を検討していく必要があるのです。

思いやり遺伝子

2011年12月11日 投稿者:nobu

最近の医療ニュースから、人の思いやり行動に遺伝子が関係している事がわかったといいます。関係している遺伝子は、ホルモンであり神経伝達物質としての作用もある「オキシトシン」の受容体に影響を与える遺伝子で、それは共感性とストレス反応に関係しているそうです。そしてオキシトシン受容体の遺伝子型がそれぞれGG型、AG型、AA型の3つのうちのGG型のタイプを持つ人が最も思いやりのある行動をするらしいのです。思いやりは社会におけるコミュニケーションにおいて重要な要素です、例え遺伝子の型が違っても、それを超え身につけたいものですね。