スポーツ疾病への気功療法は有効か?

2020年7月14日 投稿者:nobu

スポーツを趣味にしている人は、何らかの怪我やそこまでいかなくても痛みなどを経験されているのではないかと思います。

私も子供の頃から武道や球技など経験しそれぞれのスポーツ特有の痛みの出方を多少なりとも味わっております、幸い大きな怪我は経験することなくここまできておりますが、年をとるほどそのリスクは考えざるおえません。

さて本題のスポーツ疾病への気功の効果についてですが、骨折などの重傷なけがの場合病院での処置の後、あるていど状態が落ち着き、出血などがおさまってから気功を行うのが良いと考えます。その場合行うのは、患部の炎症を和らげる為の施術や損傷した組織の正常な回復を促すような施術がメインとなります。気功を行う事で回復のスピードを早めますし痛みなどもある程度緩和できます。

脚の骨にひびが入り石膏と包帯で固定した状態のその上から気功を行ったケースがありましたが、その方は若さもあり治癒のスピードがかなり速かったのを記憶しています。

その他テニスで手首やひじを痛めた場合も気功の施術を受けながら練習を続けたケースなど、おいおいブログにしていきたいと思います。

当院の対策

2020年4月7日 投稿者:nobu

新型コロナが猛威を振るっています、当院でもできるかぎりの対策をと、手洗いやマスクの着用、換気の徹底、加湿、入り口にアルコール消毒の設置、使用マットなどの除菌消毒など取り組んでおります。

当院の周辺ではいまのところ幸いな事に感染の情報はございませんが、地域の会合などでも、人数の削減やマスク着用、換気、手袋の配布などかなり気をつけているようです。

今はかつて経験がないような状況ですが、無事に乗り越えたいものです。

 

 

高血圧に対する気功

2020年1月22日 投稿者:nobu

高血圧の原因が腎臓や心臓の場合は原因臓器を施術する必要があります。

しかし多くの場合原因不明の本態性高血圧といわれ、老化による動脈硬化や肥満、食生活など様々な原因が考えられます。

ではAST気功でそのような方をどう施術するか?心臓や前頭部(自律神経)への気功で状態を整え、機能に働きかける気功技術を使い、自律神経を通して全身の血管への血流スピードを緩める、その他心臓ホルモン(血圧を低下させる働き)を増やすなどアプローチしていきます。

猫背の気功施術

2019年9月25日 投稿者:nobu

猫背の方へのAST気功の施術は、まず首から腰までの背骨全体の気の改善を行います。

なぜなら加齢などから脊椎の老化や劣化、変形などが少なからず生じている為です。

そのうえで背骨に線のように気を通し、まっすぐをキープできる状態に改善していきます。

更にはお腹周りの筋力、専門的には横隔膜や仙骨、恥骨まわりなどの筋力強化を気で行いバランスを改善していきます。おなかの筋力がしっかりしていないと姿勢の良さは保てないものです。

猫背の気功施術は姿勢の良くしたい方にも最適です。

 

ふらつく症状に対する気功

2019年7月9日 投稿者:nobu

これから暑くなる時期に増える症状の一つに、ふらつきがあります。

「ちょっとふらふらする」と表現されます、当然病院で調べても異常の無い人がほとんどです。

ふらつく感じですので、内耳にある三半規管などが関係する場合が多いのですが、心臓の不整脈などが原因に存在する可能性もあります。

夏によく起こるふらつきの症状の要因として、汗などによる水分の発散により頭への血流の低下が生じ、三半規管にも影響をきたしているケースがあります。

気功での対処は、首の筋力の改善、頸椎内を通る動脈の流れを改善、首から三半規管までの血流の改善を気で促していきます。そして日常のアドバイスとしてこまめな水分補給をお願いします。又補足的に心臓の気功改善などもいれたりします。

 

健康情報に振り回されない為に

2019年6月16日 投稿者:nobu

私は気功師の他に健康管理士一般指導員健康マスター検定エキスパートという資格も持っているのですが、それらの資格取得の為に学んだ内容を、健康に関するアドバイスや会話をする際の知識の基本にしております。

現在はテレビやインターネットなどでも健康情報が簡単に得られる時代ですし、多くの情報が氾濫していると感じます。体系的に基本となる知識を持っている事は情報に振り回されない為に大切な事と思います。

メディアなどで報じられる健康の情報は参考にはなりますが、万人に共通するわけでは無く自分の体質やそれまでの生活習慣を考慮した上で、自分にあっているかという判断が必要になります。多くの健康な人はそこまで真剣に観ていないと思いますが、病気などで不安な方は違います。私どものような仕事では安易な発言はできないと感じます。

何事も適度にという感覚は結構好ましいように感じます。健康情報も適度に取り入れるのがいいかもしれません。

手首を痛めた時の気功は

2019年5月7日 投稿者:nobu

テニスや野球などのスポーツや重いものを運ぶ仕事などで手首を痛める事がありますね、日常の料理や掃除などにも痛みが出て困ります。骨折が無くても治るまでに時間がかかり、その間なるべく手首に負荷がかからない様に気をつけなくてはなりません。

障害されている部位が手首にある腱、筋肉、手根管など明確にするのはなかなか難しいですが。どんな動作や力の入れ方で痛むのか等の情報を得るのがとても重要になります。

AST気功の場合痛みを感じている部位に直接気功を施し、その上で痛みに対する止め、血流改善、筋力アップなどを気で促し、痛みの出る動作に対して気をかけていく事で症状を緩和していきます。

保存的な治療で自然に治っていく期間をいかに短縮させるかに目標をおきます。

施術者の意識した場所を治療する気功

2019年4月2日 投稿者:nobu

私どもの治療院で行うAST気功の特徴として

気功師が意識した場所に、手から出た気は作用し、更には気功師の意識の命じるままに気は働きます。

例えば膝の内側が痛いという方に対し、頭から気を送る技法があるのですが、膝の痛みをカメラの絞りの様に止める意識を使い、気をその様に働かせていき痛みを緩和させていきます。

AST気功では、症状によって様々な意識の使い方が数多くあり、気功師は長年それらを学び実際に訓練を重ねながら結果を出せるように修行していきます。

血糖値の改善の為の気功治療

2019年3月20日 投稿者:nobu

糖尿病までではないが血糖値が高めという人に対しての気功はどう行うか?

まずは膵臓の施術で臓器の疲れを癒やし、血流などの回復をはかります。そのうえでインスリンの分泌の機能を促していきます。

肝臓への施術も必須です、なぜなら糖の貯留や放出により体内の血糖値のコントロールを行っているからです。肝臓の糖の取り込み能力の改善などを気功的に行います。

更に腸の施術を行い状態を良くします、腸にはインスリンを出すレセプターがあります。

気功による血糖値の改善は臓器のバランスを改善させていく方向性で行っております。

 

 

 

 

足を整える、こじこじボール

2019年2月26日 投稿者:nobu

コジコジボールというのをご存じでしょうか?福岡を拠点にご活躍の小島成久先生(こじこじさん)という方が作られたトレーニングアイテムです。

こじこじボールを使って足の骨格を整える、足裏に刺激を与え感覚をよみがえらせる、そんなツールです。

足の障害には外反母趾や内反小趾、足底腱膜炎などが有名ですが、障害に至らない前段階で足裏の状態の崩れを見極めケアする事が大事です。

そして日常の動作やウォーキング、筋トレなどの運動を行う前に足を整える事が、よい姿勢を保つ上で重要で、最近これは私自身活用しております。

私どもの気功治療にも、外反母趾や足根骨を治療する技術がありますが、施術でせっかく状態が改善しても日ごろの姿勢や運動により悪化を繰り返す事もあります。日常のセルフケアにはこのような方法もいいかもしれませんね。

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