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“マイナスの気”とは何だろう?

2011年10月13日 木曜日 投稿者:nobu

私どものAST気功は患部のマイナスの気を取り除くのが施術内容の大部分を占めるのですが、そもそもマイナスの気とは何だろうか?

病気に罹患した患部は、その人に元々ある正常な気がマイナスの状態に変化しているようである。我々気功師はある程度実感を伴っていて、病気の種類や状態によってその気の出てくる感覚は違ってくるものです、又反応が強いと感じる部分を患者さんに聞いてみると、「まさしく今痛い所です」という一致がよくあります。

ではなぜ気がマイナスの状態になるのか?病気に限らず機能が低下していたり、疲れていたりといわゆる東洋医学でいう未病の段階でも気のマイナスは有ります。しかしこの状態では未だマイナスに安定化しておらず施術によって比較的簡単に取り除く事ができます。肉体的機能が様々な原因(生活習慣、細菌、ウイルス、過労、ストレス、環境、外傷等)から低下してしまった時、活性が落ちてその部分の気の状態が変わる、その変化は良い方では無く悪い方へ。つまりそれがマイナスの気になるのだと考えます。気をある種のエネルギーと考えるとわかりやすいかもしれません。

例えとして、強いストレスから胃炎になってしまったとします。胃にある気の状態はマイナスになっています。ストレスがすぐ解消して自分の体の回復力が早急に戻った場合、それは胃のマイナスのエネルギーを超え、胃の組織は修繕され健康を取り戻し、胃の気の状態も元のプラスの状態に戻っています。しかし胃の炎症が長く続いてしまった場合などは気のマイナス状態も強くなり安定しておりますので、その後自力で回復するのに超えるべきマイナスエネルギーが強く、手間取る事になります。AST気功は、そこで気の状態を直接変化させることで本人が超えやすい状態にしていく技術といえます。

将来気のエネルギーが計測できる様になると便利ですね。