‘健康管理’ カテゴリーのアーカイブ

足を整える、こじこじボール

2019年2月26日 火曜日 投稿者:nobu

コジコジボールというのをご存じでしょうか?福岡を拠点にご活躍の小島成久先生(こじこじさん)という方が作られたトレーニングアイテムです。

こじこじボールを使って足の骨格を整える、足裏に刺激を与え感覚をよみがえらせる、そんなツールです。

足の障害には外反母趾や内反小趾、足底腱膜炎などが有名ですが、障害に至らない前段階で足裏の状態の崩れを見極めケアする事が大事です。

そして日常の動作やウォーキング、筋トレなどの運動を行う前に足を整える事が、よい姿勢を保つ上で重要で、最近これは私自身活用しております。

私どもの気功治療にも、外反母趾や足根骨を治療する技術がありますが、施術でせっかく状態が改善しても日ごろの姿勢や運動により悪化を繰り返す事もあります。日常のセルフケアにはこのような方法もいいかもしれませんね。

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老化による筋肉の減少を食い止める

2019年1月22日 火曜日 投稿者:nobu

老化によって身体の筋肉は減少していきます。今年90歳をむかえる私の母親も私と同じものを食べているにもかかわらず年々徐々に痩せてきています。簡単に見た目でわかりやすいのは太ももの部分の径といわれており、この部位の筋量が全身のそれと比例するそうです。

なぜ老化によって筋肉がやせてしまうのか?その一つの理由に筋肉の合成スピードに対して分解スピードが勝るようになる、という事があります。理由はインスリン抵抗性という状態によって食事による筋肉合成の作用が働かない為と考えられています。同じ食事を食べていても高齢者では筋肉量を維持できない理由があるのです。

ではそれは改善できないのか?習慣的な有酸素運動(早歩き等)によって食事による筋肉の合成スピードが高まり筋量の維持に有効であるそうです。

 

 

 

がんリスクの情報

2019年1月13日 日曜日 投稿者:nobu

最新の医療統計で、日本人の死亡原因の1位は男女とも悪性新生物(がん)と発表されています。

がんは遺伝子の変異によって発生するといわれており、その原因となるウイルスや生活習慣などの情報がメディアや様々な媒体で取り上げられている昨今です。

今年の医療ニュースの中で京都大や東京大が発表した内容では加齢や飲酒、喫煙が遺伝子レベルでも癌のリスクを高める事が判明した、というもので加齢はともかく飲酒はなるべく控え、喫煙はやめるのが望ましいと感じます。

我々のAST気功の技法の中には気による遺伝子治療というものがあり、がんを始め炎症疾患などにも広く活用しております。何らかの物理的要因で遺伝子変異をおこす可能性のある部位に対しての気功の施術で、遺伝子の正常化を促し予防的な効果を期待するものです。

睡眠不足?

2018年9月19日 水曜日 投稿者:nobu

先日のニュースで国民の睡眠時間が6時間未満の人の割合が増加傾向にあると報道されていました。

適切な睡眠時間は7時間~8時間位といわれています、つまり寝すぎも健康リスクがあるようです。

眠れない事情は様々ですが、ちょっとした習慣で変えられるものは取り入れていきたいものです。

2014年に厚生労働省は「健康づくりのための睡眠指針2014」を公表しました、その中から良く寝る為のコツとしてあげられるのが、適度な運動・朝食をしっかり摂る・夜更かしを避ける・眠くなってから寝床にはいり、起きる時間は遅らせない

つまりは睡眠サイクルを崩さないという事です。

そして気功では睡眠障害をどう施術するか?メインは頭部の後ろをよく治療します、頭がすっきりした感じになり徐々に改善していきます。

ヒートショックにご注意

2018年1月9日 火曜日 投稿者:nobu

寒い時期にはお風呂で倒れたりする「ヒートショック」に注意が必要です。

寒い脱衣所から熱い湯船につかると、血圧は寒さで上昇から温まって急下降となり、軽い失神や脳梗塞、心筋梗塞などを起こす事があります。

特に高齢者や高血圧や糖尿病などの持病がある方は用心が必要です。

最近私が行っている方法は脱衣所をヒーターで温めておくという事、入浴前の寒いというストレスがなくなりました!おすすめです。

骨折の地域差

2017年11月2日 木曜日 投稿者:nobu

中高年の大腿骨折は西日本のほうが東北などに比べ多いという調査結果が公表された。

都道府県の人口あたりの割合で比較した結果で、兵庫や和歌山、沖縄など西日本が高く、秋田や青森など東北以北が低いそうです。地域差の原因はわかっていない。

大腿骨折は寝たきりやロコモティブシンドロームになる危険があり注意を要します。特に高齢者になるほど骨折しやすいので周囲の配慮も必要です。

予防としては、骨を強くするための食生活や運動が大切で、カルシウムビタミンK、ビタミンD日光に当たる習慣、ウォーキングなど無理なく日常に取り入れましょう。

 

 

ウォーキングで大事にしていること

2017年9月4日 月曜日 投稿者:nobu

私が毎日のウォーキングで大切にしている事は

①ドローイングといって腹筋(インナーマッスル)をしめて歩く

②できる限りの速足で歩く

③道路に二本の平行線があるつもりで足を運ぶ

④頭を上げてチョット先を見る

⑤肩甲骨を動かす

⑥サングラスでUVカット

⑦5000歩位のコースで歩道橋など階段をいれる

大体このくらいでしょうか、5、6年は継続していますが体力的にも効果は実感しています。

野菜を摂る工夫

2017年6月24日 土曜日 投稿者:nobu

厚生労働省は、健康を維持する為に必要な野菜の摂取量を1日当たり350g以上としています。目安として生野菜なら両手に入る量を5杯分、温野菜なら片手に入る量を5杯分位が目安です。

しかしこの量を毎日摂るには工夫が必要です、みそ汁の具を多くしたり、ジュースやスムージーにしたり、野菜を凝縮したサプリなどもいいかもしれません。

野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で高血糖の予防や、がん予防なども期待できます。意識して摂る習慣を持ちたいものです。

ちなみに私がおすすめの料理ではパスタを作る際に野菜をたっぷり入れます、トマトソース仕立てにすればかなりの量が摂れます。

ロコモ予防

2017年3月6日 月曜日 投稿者:nobu

ロコモティブシンドロームとは〝運動器の障害によって移動機能が低下した状態″で、運動器とは骨や関節、軟骨、筋肉、神経なども含まれます。ロコモは高齢者ばかりではなく40歳代から注意が必要で、運動習慣が無い人は気を付ける必要があります。

実際2013年の国民生活基礎調査では要支援や要介護になった原因の四位が骨折、転倒で五位が関節疾患となっています。比較的若いうちからその事実を知り適切な運動習慣を持ちたいものです。

上記の運動器の障害の改善には気功治療もお役にたてると考えます、当院にも腰痛、股関節痛、膝痛などで来院される方も多く、痛みや歩行機能の改善を実施しております。

ウォーキング+アルファー

2017年1月17日 火曜日 投稿者:nobu

適切なウォーキングは心肺能力を向上させ、全身の血管の状態を改善します。

更にウォーキング中に簡単な計算をしたり、しりとりをする等の頭を使う事を行うと脳が活性化して認知症予防となります。これを専門的にはデュアルタスクトレーニングといいます。

わたしもウォーキングしながらすれ違う車のナンバーをぱっとみて記憶し、足し算したりしています。

ただし周囲への安全確保はお忘れなく。