今日は立冬

2018年11月7日 投稿者:nobu

今日から暦のうえで冬ですね、とはいえ私の住む静岡では今日も暖かくワイシャツ1枚でもすごせました。

これからのシーズン風邪やインフルエンザの季節、今日来られた患者さんも声がかすれていて、お聞きすると「風邪を人からもらったらしい」との事。気をつけましょう。

という事で今日から当院入り口のメッセージボードの内容も冬バージョンとなり、冬の体調管理と題して”肺や首まわりの治療で免疫up”としました。当院の気功では肺や首まわりにリンパ節が密集しているのとウイルスや細菌の感染部位として重要な処として予防的にここを施術する事があります。毎年の様に風邪をひくような方に特におすすめの施術です。

ドライアイ

2018年11月4日 投稿者:nobu

ドライアイという目の病気があります。涙の質や量の異常により目が乾燥し視力などに症状があらわれます。症状は目の乾き、疲れ、視界がぼやける、視力の低下など朝の寝起きに気づきやすい人もいます。

原因は加齢やストレス、コンタクトレンズ、そして現代人に多い目の酷使、特にスマートホンやパソコン、テレビなど電子機器の見過ぎ等が注意喚起されています。

最近の医療ニュースでドライアイの簡単な自己チェック方法が発表され、内容は”まばたきを我慢できる時間が短い人ほどドライアイの可能性があるかもしれない”というもので我慢できる時間の目安は12秒だそうです。

さてドライアイに対する気功の施術ですが、涙腺という涙をつくる部位が目の近くにあります、ここを気の作用で活性化させ正常な涙を出すようなアプローチを行います。

 

痛みと脳

2018年10月26日 投稿者:nobu

原因不明の痛みや長引く痛み(慢性痛)で悩んでいる人は多いと思います。

当初身体のどこかに炎症などが起こり、その情報が脳に伝わり痛みを感じるわけですが、身体の炎症などの問題が解消しても痛みの感覚が続く事があります。このような場合考えられるのは、脳が痛みを常におこす状態(興奮状態)に変化している可能性です。

最近一部の医療機関では磁気を使って、変化した脳の状態を改善させる取り組みが行なわれているようです。

私どものAST気功では以前から、慢性痛に対して患部の施術に合わせ頭部(脳)への気功も行い良好な結果を出しています。気功の場合、何か特別な機器を使う等の受ける側のストレスが無いので、身体の他の部位と同様に頭もさすられている、という感じで自然に施術がなされるのが良いところではないでしょうか。

 

デパートでの健康測定

2018年10月9日 投稿者:nobu

先日静岡市のとある有名デパートで健康測定を体験。

薬学の大学生がイベント的に行っており、たまたま通りかかったのでお誘いのままに受けてみたのです。

内容は肺活量と血管年齢。まず最初に年齢等を記入、対応してくれた学生さんから「私の父と同じ年です」と言われ、苦笑。まあ52歳ですからそうでしょう。

肺活量は筒状の器具に思い切り息を吹き込むというもので、実年齢より数歳高めの結果、チョット悔しかったので再トライをお願いし、今度は30代の結果に思わず満足!さらに学生さんに「この数字はみたことないです」などといわれ、うれしそうにしていると、妻に「そんなムキになる人いないよ」といわれてしまった。

次は指先に器具をはめて血管の状態をみてもらったところ、こちらも40代前半の結果に!チョットいい日でした。

測定には誤差がつきものですが、それでも若くありたいと思う物ですね。自分もそんな年齢になったのだなと感じます。これからもがんばってウォーキングや筋トレを続け食生活も気をつけようと決意を新たにした出来事でした。

睡眠不足?

2018年9月19日 投稿者:nobu

先日のニュースで国民の睡眠時間が6時間未満の人の割合が増加傾向にあると報道されていました。

適切な睡眠時間は7時間~8時間位といわれています、つまり寝すぎも健康リスクがあるようです。

眠れない事情は様々ですが、ちょっとした習慣で変えられるものは取り入れていきたいものです。

2014年に厚生労働省は「健康づくりのための睡眠指針2014」を公表しました、その中から良く寝る為のコツとしてあげられるのが、適度な運動・朝食をしっかり摂る・夜更かしを避ける・眠くなってから寝床にはいり、起きる時間は遅らせない

つまりは睡眠サイクルを崩さないという事です。

そして気功では睡眠障害をどう施術するか?メインは頭部の後ろをよく治療します、頭がすっきりした感じになり徐々に改善していきます。

AST気功と医学の話し

2018年3月27日 投稿者:nobu

AST気功の施術には、ある程度の解剖学や生理学の知識を知る必要のあるものがあります。

例えば糖尿病に対する施術の場合、まずは膵臓に対して臓器の改善をよく行い、その機能に対してインスリンの産生を気の働きをもって促す施術をいれたりします。その他に肝臓も施術するのですが、これは糖の取り込みや放出を行っているのが肝臓であるからであり、少なからず肝臓の状態が病気と関わっている為です。又全身の血液に対して気の技術による透析(血液の濾過)なども行います。

このようにASTには様々な病気に対して医学的な病気のメカニズムを考慮しながら気で改善を図っていく方向性があります、しかし、気を操る意識は実に簡便な独特の趣もあり、そこは医学というより古来から伝わるという側面があるように思います。

ヒートショックにご注意

2018年1月9日 投稿者:nobu

寒い時期にはお風呂で倒れたりする「ヒートショック」に注意が必要です。

寒い脱衣所から熱い湯船につかると、血圧は寒さで上昇から温まって急下降となり、軽い失神や脳梗塞、心筋梗塞などを起こす事があります。

特に高齢者や高血圧や糖尿病などの持病がある方は用心が必要です。

最近私が行っている方法は脱衣所をヒーターで温めておくという事、入浴前の寒いというストレスがなくなりました!おすすめです。

今年の伊勢参り

2017年11月17日 投稿者:nobu

今年も恒例の伊勢神宮に行って来ました。

紅葉もチラホラといった感じで、趣のある神宮内でした。

毎年行ってますと、内宮にある”おかげ横丁”のお店の変化や来ている人たちの変化を感じます。

今の時代の若い人達が多くなったのと外国からの観光の人が一時に比べ減った感じがします。

たまたま私が行った日がそうなのかもしれませんが。

現在では静岡から伊勢に車で行くのも便利になり、新東名から伊勢湾岸道路と乗り継いでスムーズに行けます。ただ、今回道路工事の多さにチョット辟易しました。渋滞3kmの区間もありましたし。やはり年末近いせいでしょうか?

紅葉も捨てがたいですが、来年からは時期をずらそうかと考えております。

骨折の地域差

2017年11月2日 投稿者:nobu

中高年の大腿骨折は西日本のほうが東北などに比べ多いという調査結果が公表された。

都道府県の人口あたりの割合で比較した結果で、兵庫や和歌山、沖縄など西日本が高く、秋田や青森など東北以北が低いそうです。地域差の原因はわかっていない。

大腿骨折は寝たきりやロコモティブシンドロームになる危険があり注意を要します。特に高齢者になるほど骨折しやすいので周囲の配慮も必要です。

予防としては、骨を強くするための食生活や運動が大切で、カルシウムビタミンK、ビタミンD日光に当たる習慣、ウォーキングなど無理なく日常に取り入れましょう。

 

 

腸疾患と口内細菌

2017年10月24日 投稿者:nobu

10月20日に慶応大学、早稲田大学の研究チームから発表された内容です

口の中にいる常在菌の一種が腸内で増殖すると免疫細胞を過剰に刺激し炎症を起こすことが

マウスの実験でわかったといいます

腸疾患のクローン病や潰瘍性大腸炎は難病指定されており、発症原因もまだ明確ではありません

今回の発表から口腔ケアがこれらの疾患の予防や悪化を防ぐのに役立つかもしれないと感じます