病気別治療の取り組み

病気別治療の取り組み

仮性近視・緑内障・白内障など目の病気

仮性近視・緑内障・白内障など目の病気

仮性近視は長時間パソコンやTVゲームなど一点に焦点を固定した状態を続けた場合などに起こる一時的な近視で、休息をとると視力が若干回復するような場合はこの状態とも考えられます。若年の人のほうが治療効果がでやすい傾向があります。最近勉強や仕事のしすぎで視力が落ちたと感じたら一度ASTを受けてみてはどうでしょうか!
緑内障は眼圧と視神経の病気です、眼圧が正常範囲内でも緑内障と診断される人も多く、そのような人は視神経が圧に弱い事も考えられます。
白内障は水晶体(レンズ)に濁りが生じ、まぶしさ・かすみ目・近視の進行などの症状があります。老人性や糖尿病、薬の服用などの原因でおこります。

AST気功ではどの様に取り組むか仮性近視…水晶体のピント調整機能に気を働かせて改善を図ります。
緑内障…たとえ正常眼圧の人でも、治療のポイントは眼圧の低下と安定化となります。
白内障…水晶体細胞の活性化と白濁を縮小させる方向に気を作用させていきます。

症例1

患者さんは中学生の女性、最近視力が低下しているとの事で来院された。治療前に視力表での簡単な検査を実施し、右目が0.5左目が0.4両目で0.6であった。治療は目および周辺のマイナスの気を取りながら水晶体や眼球の筋力を気で正常化させる事を重点的に行った。初回の施術の後の検査で、右目0.5左目0.9両目1.0に改善した。仮性近視は一旦改善しても筋バランスが不安定である為その後5回施術を行い終了した

症例2

患者さんは40代の女性、軽度の白内障で日常のまぶしさが悩みとの事であった。治療は目および周辺の気の状態の改善と水晶体の白濁をしぼる様に縮小をはかりながら水晶体と眼球の筋力を気で正常化させる事をくりかえし行った。改善はじょじょではあったが5回程の施術でまぶしさの解消がみられた。

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